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新サイトへ移行することにしました。
いくつかの場所に分散していたものを集約しています。

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Mac OS X 10.7 の ことえり

ことえり のバージョンは 4.3.0 のようですね。
国語辞典の大辞泉と連携するようになったのがうれしいです。 Mac OS X に大辞泉が含まれるようになってから思っていたことがようやく実現されました。 約4年前ですかね。

もう少しがんばって表示を速くしてほしいですね。 候補の選択を変えるといちいちウインドウがアニメーションしながら開き直すのも止めた方がいいと思いますね。

JIS で定義されていない文字や、新 JIS で追加された文字が含まれていると区別して説明が出なくなったのは少し残念な気がします。 両方とも注意は表示されますが。

大辞泉も内容が更新されています。 ことえり のことも掲載されていました。

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Mac OS X 10.7 の Mail

標準テキスト形式の場合は
Content-type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-transfer-encoding: quoted-printable
で送信されるのは変わっていないようです。

と思ったら、MobileMe 経由で送信すると
Content-transfer-encoding: 7BIT
になっていることに気づきました。 以前はそうではなかったと思うのですが、MobileMe で変換されるようになったのか??

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Mac OS X で Bonjour Sleep Proxy を動かす方法

Mac OS X 10.6 の中にも Bonjour Sleep Proxy の機能は入っていたのですね。 mDNSResponder(8) の中に機能は含まれていて条件により動作するようになっていました。

詳しく調べきれてはいないのですが、動作させる方法は 2つあるようです。

  1. インターネット共有を有効にする
  2. 省エネルギーの設定でコンピュータのスリープをしないにして、mDNSResponder を起動するときに -OfferSleepProxyService 50 とオプション指定する

どちらもいまいち良くないところがありまして…
1 は設定を変えるのが簡単そうですが、使用するポートの設定によっては DHCP サーバーがぶつかるなどの問題が発生するのと、DHCP サーバー以外にも不要なものが動いてしまうのが良くないところです。
2 は余計なものは動きませんが、設定はファイル /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mDNSResponder.plist を直接編集する必要がありますし、そのファイルは OS のアップデート時などに上書きされてしまう可能性があります。

com.apple.mDNSResponder.plist を編集する場合は、オリジナルのファイルを必ず別な場所にコピー保存してから次の部分を編集します。

<key>ProgramArguments</key>
<array>
	<string>/usr/sbin/mDNSResponder</string>
	<string>-launchd</string>
</array>

の様になっているところを

<key>ProgramArguments</key>
<array>
	<string>/usr/sbin/mDNSResponder</string>
	<string>-launchd</string>
	<string>-OfferSleepProxyService</string>
	<string>50</string>
</array>

の様に 2行追加します。
問題があると DNS で名前を引くこともできなくなります。

動作を確認する方法ですが、機能が有効になっていると コンソール.app ですべてのメッセージを表示させておくことで mDNSResponder が出すログを確認することができます。

50 の意味が気になる方がいるかもしれません。 これは機能を有効にする条件と、おそらく複数の Sleep Proxy が存在した場合の優先順位にも関係しているような感じでしたが、そこまではよく確認していません。 Mac で動かす場合は機種によって条件や優先順位を変えると思われる処理があるようです。 50 を指定すればどの機種でも動作対象になるはずだと思います。

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iTunes 9.1

うれしい機能が追加されました。 iPod へ曲を転送するときにビットレートが高い曲を AAC 128Kbps に変換してくれる機能です。

iPod shuffle でだけは前からできるようになっていたのですが、他でもできるようになりました。

これができれば CD を iTunes に Apple Lossless で読み込んでおいて、家で iTunes から再生するときは良い音で、iPod で持ち出すときは AAC にしてそれなりの音で、という事が簡単にできるようになります。

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Solaris Nevada build 130

SXCE の配布はこの build 130 で終了ということになってしまったのはやはり残念です。 OpenSolaris の方は含まれていないものもありますし、インストーラが機能不足でいまいちです。

build 130 はいろいろ情報が出ていますが X 関係で問題が多いようです。 VMware Fusion で使用してみたところ、OpenSolaris の方は良くハングして使えない感じです。 SXCE の方はハングしないようなので、何が違うのだか?

fonts.conf で prefer_bitmap の設定が効かなくなっている気もします。 設定の仕方が変わったのか? build 129 からだと思いますが /etc/fonts/fonts.conf が変わって SXCE に付属している日本語フォントも使用できなくなっています。 それは設定を変えれば使えるようになるのでよいのですが。 それらのフォントも OpenSolaris 向けに配布しないのでしょうかね。

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VMware Fusion 3.0.1

これに付属の Solaris 用 vmware tools をインストールする時に環境変数 LANG が ja だと問題が発生するようです。 LANG を C にしてからインストールすればいいようです。

インストール後に vmware-toolbox を実行するときも同様なようです。

LC_MESSAGES も C にしておいた方がいいかもしれません。

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Mac OS X 10.6.2 の Mail

変化がありました。

標準テキスト形式の場合は
Content-type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-transfer-encoding: quoted-printable
で送信されるようになりました。

今までは
Content-type: text/plain; charset=ISO-2022-JP; format=flowed; delsp=yes
Content-transfer-encoding: 7bit
こうでした。

自動的に行を折り返すことはしなくなったようです。
quoted-printable になると送信サイズが大きくなってしまうということもありますが、この方がましでしょうかね?

変更内容には書いていないようなので、意図せずこうなってしまったのか?という疑問もあると思うのですが。 どうなのでしょうか。

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Apple TV にも Bonjour Sleep Proxy

Apple TV が 3.0 にアップデートされましたが、これで Apple TV でも Bonjour Sleep Proxy サービスが動くようになったようです。

ということは、それを Mac でも動かせそうですよね。 AirMac ベースステーションや Time Capsule、Apple TV が無くても、使用している Mac で Bonjour Sleep Proxy が動いていれば、他がスリープしても共有が切れることは無くせるからいいと思うのですが。 なぜそうしないのか?

Bonjour Sleep Proxy サービスが動いているものが LAN 内に複数あると何か問題があるのでしょうかね?

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Apple ZFS Project 終了

Mac OS forge にあった ZFS Project が終了してしまいました。  残念ですね。

最近 HFS+ もいろいろ手を入れているようだったので、両方やるのかな?という気もしていたのですが。

やめた本当の理由は何だったのでしょうね。

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