Mac OS X 10.6.2 の Mail

変化がありました。

標準テキスト形式の場合は
Content-type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-transfer-encoding: quoted-printable
で送信されるようになりました。

今までは
Content-type: text/plain; charset=ISO-2022-JP; format=flowed; delsp=yes
Content-transfer-encoding: 7bit
こうでした。

自動的に行を折り返すことはしなくなったようです。
quoted-printable になると送信サイズが大きくなってしまうということもありますが、この方がましでしょうかね?

変更内容には書いていないようなので、意図せずこうなってしまったのか?という疑問もあると思うのですが。 どうなのでしょうか。

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Apple TV にも Bonjour Sleep Proxy

Apple TV が 3.0 にアップデートされましたが、これで Apple TV でも Bonjour Sleep Proxy サービスが動くようになったようです。

ということは、それを Mac でも動かせそうですよね。 AirMac ベースステーションや Time Capsule、Apple TV が無くても、使用している Mac で Bonjour Sleep Proxy が動いていれば、他がスリープしても共有が切れることは無くせるからいいと思うのですが。 なぜそうしないのか?

Bonjour Sleep Proxy サービスが動いているものが LAN 内に複数あると何か問題があるのでしょうかね?

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Apple ZFS Project 終了

Mac OS forge にあった ZFS Project が終了してしまいました。  残念ですね。

最近 HFS+ もいろいろ手を入れているようだったので、両方やるのかな?という気もしていたのですが。

やめた本当の理由は何だったのでしょうね。

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Mac OS X 10.6 File System

ZFS が使えなくなってしまいました。 10.5 ではリードオンリーですが使用することができたので、次はライトの方も対応することを期待していたのですが、全く使用できなくなってしまうとは思っていませんでした。 今後の対応はどうなるのでしょうね?

HFS+ の方は変わったところがあるようです。

OS が使用するディスク容量が減りましたが、これはファイルを圧縮するようになったからです。 10.6 の環境では普通のファイルに見えても、10.5 の環境で起動して、10.6 のファイルを ls -l@ などで見ると普通のファイルではないことがわかります。 この辺の詳しい説明はどこかにあるのでしょうかね?

サーバー版の方だけで設定可能なようですが、ジャーナル用に別ドライブを使用できるようになりました。 高速な SSD をジャーナル用として使用するなどができるわけです。 いずれはクライアント版の方でも使用できるようにするのでしょうかね?

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Mac OS X 10.6 Wake on Demand

サーバー側がスリープしていても自動的に解除して共有機能が使用できるようになるというものですが、これは AirMac ベースステーションまたは Time Capsule で動いている Bonjour Sleep Proxy というのもが使われるのですね。

この Bonjour Sleep Proxy を Mac で動かすことはできないのでしょうか? AirMac ベースステーションが無くても使えるようにならないのかなと思ったのです。 それはできないような仕組みなのでしょうかね?

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Mac OS X 10.6 Mail

悲しいですが、行の折り返しが変なのは直っていません。 そこは基本的に 10.5 のものと変わっていないようです。

パッチの方も対応していません。

自分はどうしているのか?というと、dtrace を使用して動作を変えてしまうようなことをして使用しています。 ただこれも 64bit でやる方法が見つからず、Mail だけは 32bit モードで動かしています。

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MobileMe のメール

やっと me.com のエイリアスが Mac OS X の Mail で選択できるようになりました。

しかし、使えるようになるまでこんなに時間がかかるのは問題ですね。

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Solaris Nevada build 116

入っている StarSuite が 9.0.1 に変わっていました。 いつ 9 になるのだろうと思っていたのですが、やっと変わりました。 Mac 用や Windows 用は 9.1 が出たばかりのようですが、9.1 ではありません。

日本語入力ができなくなる問題はまだ直っていませんでした。 それと 115 でも同じですが、ATOK で同音語用例の表示がおかしくなっています。 縦に並んで表示されるはずの候補が横に並んでしまっているようです。 これも GTK 関係でしょうね。 回避方法はわかりません。

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Safari 4

正式版が出ました。 Beta 版にあったホームページの設定で日本語が含まれるローカルファイルのパス名を指定できない問題は直っていました。

読み込み中の表示がわかりやすくなって良かったと思います。 Beta 版のものは目立たなすぎでわかりにくいなと思っていました。

タブの表示が変わって普通の表示に戻ったようですね。

3.2 の時から気になっていた、詐欺サイトを警告する機能を使用すると Cookie を受け入れない設定にしていても Google の Cookie が保存されるのは変わっていません。 Google にいろいろな情報を取られているようで気持ちが悪いのでやめてほしいのですけれど。

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Solaris Nevada build 115

この build をインストールすると GTK を使用しているもので日本語が入力できなくなる問題があります。

これは Bug ID 6828383 として登録されているものです。 そこには Live Upgrade と書いてありますが、build 115 は初期インストールでも発生します。

Work Around に書いてある方法で回避することができます。

初期インストールした場合で確認したところでは 64bit 用の amd64 ディレクトリ内の方は問題ないようでした。


入っている Firefox は 3.5 Beta 4 に変わっていました。

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