DIGA ファームウェア アップデート

松下からハイビジョン DIGA の新しいファームウェアが出たので、バージョンアップを行ってみました。

正式な内容はメーカーのサイトで確認してください。 ここに書いた内容は正式な方法ではありません。 やってみたらできたというだけで、問題がないとは限りません。

正式な方法と異なるのは、バージョンアップ用ディスクの作成を行う部分です。

メディアは CD-R ではなく、CD-RW を使用しました。

書き込みは Toast ではなく、Mac OS X 10.4.8 の Finder で普通に行いました。 特別なことは何も必要ありません。 内容を消去した CD-RW メディアをセットしてデスクトップにマウントされたら、そのアイコンへファームウェアのファイルを Drag & Drop し、ディスクを作成するだけです。 作成する時に Windows でも使用できるディスクが作成されると表示されます。

その他のバージョンアップ作業は、正式な方法と同じです。


正式な方法では Mac の場合は Toast 6 Titanium を使用して、Windows で使用されている Joliet 形式で CD-R の作成をする事になっています。

特別なアプリケーションを使うのではなく、OS の機能だけで作成できる方法を説明した方が良いと思うのですけれど。 たぶん Windows XP でもできるのではないでしょうか??

このような場合は、ISO イメージ形式で配布をした方が良いと思うのですけれどね。 でもその方法だと、イメージファイルを普通にファイルとして書き込まれた… なんて話も聞いたことがありますけれど。(笑)

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iPod nano

iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition 8GB を購入しました。

今まで初代 iPod を使用していたのですが、音は初代 iPod の方がいいです。 iPod nano は低音がけっこう強く高音が弱いと思います。 初代 iPod の方がバランスがいいし澄んだ感じがします。 その辺はいまいちだなと思いました。

小さくて軽いのはやはり扱いやすくていいです。 バッテリの持ちが長くなって、より気にせず使えるようになりました。

容量は 4GB では少ないけれど、8GB は全面真っ黒というのがどうもいいとは思えなかったのですが、RED が出たので購入しました。

iPod nano を使うと、初代 iPod では HDD の待ち時間があるのが気になるようになりました。 ちょっとの時間なのですけれどね。 気になるようになるものですね。

付属のヘッドフォンは使用していませんが、個人的にはゆるすぎるようです。 イヤーパッドも付属していませんしね。

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Bose Micro Music Monitor M3

M3 を買いました。 しばらくいろいろな音楽を聴いてみた感想です。

まず、よく鳴るスピーカーだなと思います。 この小ささから、なかなか力強い音が出てきます。 これはすごいと思います。

しかし、音質はあまりいいとは思いません。

低音はこの小ささにしてはけっこう出るのですが、キツすぎで強調しすぎだと思えます。 それと、とても不自然な音になることがよくあります。 やはり音を作りすぎな感じがします。 低音が強いのが好きな人にはいいかもしれません。

高音も再生できる範囲が狭いように思えます。 繊細なところがあまりきれいに聞こえない感じがします。

まあ、この種のスピーカーとしては音がいいと思います。

使い勝手で不便だなと思ったのは電源関係です。 USB 連動タップを使用して連動でスイッチの On/Off をやろうと思っていました。 しかし、スイッチは電子式なもので、電源供給を切ってしまうと状態を覚えていてくれず、電源供給を開始したときは必ずスイッチ Off になります。 そのため連動させることができません。 また、音量も記憶されずデフォルトの設定になってしまいます。 ある程度の期間は記憶しておいてくれるようになっていてほしいところです。


以前は G4 Cube に付属の USB スピーカーを使用していました。 それが壊れて大きな雑音が出るようになってしまいました。 そのため代わりとしてこの M3 を買いました。

音を出せる状態ではなくなっているので、比較することができないのですが、G4 Cube 付属のスピーカーの方が素直な音だったような気がします。

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