Mac OS X 10.6.2 の Mail

変化がありました。

標準テキスト形式の場合は
Content-type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-transfer-encoding: quoted-printable
で送信されるようになりました。

今までは
Content-type: text/plain; charset=ISO-2022-JP; format=flowed; delsp=yes
Content-transfer-encoding: 7bit
こうでした。

自動的に行を折り返すことはしなくなったようです。
quoted-printable になると送信サイズが大きくなってしまうということもありますが、この方がましでしょうかね?

変更内容には書いていないようなので、意図せずこうなってしまったのか?という疑問もあると思うのですが。 どうなのでしょうか。

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Apple TV にも Bonjour Sleep Proxy

Apple TV が 3.0 にアップデートされましたが、これで Apple TV でも Bonjour Sleep Proxy サービスが動くようになったようです。

ということは、それを Mac でも動かせそうですよね。 AirMac ベースステーションや Time Capsule、Apple TV が無くても、使用している Mac で Bonjour Sleep Proxy が動いていれば、他がスリープしても共有が切れることは無くせるからいいと思うのですが。 なぜそうしないのか?

Bonjour Sleep Proxy サービスが動いているものが LAN 内に複数あると何か問題があるのでしょうかね?

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Apple ZFS Project 終了

Mac OS forge にあった ZFS Project が終了してしまいました。  残念ですね。

最近 HFS+ もいろいろ手を入れているようだったので、両方やるのかな?という気もしていたのですが。

やめた本当の理由は何だったのでしょうね。

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Mac OS X 10.6 File System

ZFS が使えなくなってしまいました。 10.5 ではリードオンリーですが使用することができたので、次はライトの方も対応することを期待していたのですが、全く使用できなくなってしまうとは思っていませんでした。 今後の対応はどうなるのでしょうね?

HFS+ の方は変わったところがあるようです。

OS が使用するディスク容量が減りましたが、これはファイルを圧縮するようになったからです。 10.6 の環境では普通のファイルに見えても、10.5 の環境で起動して、10.6 のファイルを ls -l@ などで見ると普通のファイルではないことがわかります。 この辺の詳しい説明はどこかにあるのでしょうかね?

サーバー版の方だけで設定可能なようですが、ジャーナル用に別ドライブを使用できるようになりました。 高速な SSD をジャーナル用として使用するなどができるわけです。 いずれはクライアント版の方でも使用できるようにするのでしょうかね?

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Mac OS X 10.6 Wake on Demand

サーバー側がスリープしていても自動的に解除して共有機能が使用できるようになるというものですが、これは AirMac ベースステーションまたは Time Capsule で動いている Bonjour Sleep Proxy というのもが使われるのですね。

この Bonjour Sleep Proxy を Mac で動かすことはできないのでしょうか? AirMac ベースステーションが無くても使えるようにならないのかなと思ったのです。 それはできないような仕組みなのでしょうかね?

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Mac OS X 10.6 Mail

悲しいですが、行の折り返しが変なのは直っていません。 そこは基本的に 10.5 のものと変わっていないようです。

パッチの方も対応していません。

自分はどうしているのか?というと、dtrace を使用して動作を変えてしまうようなことをして使用しています。 ただこれも 64bit でやる方法が見つからず、Mail だけは 32bit モードで動かしています。

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MobileMe のメール

やっと me.com のエイリアスが Mac OS X の Mail で選択できるようになりました。

しかし、使えるようになるまでこんなに時間がかかるのは問題ですね。

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Safari 4

正式版が出ました。 Beta 版にあったホームページの設定で日本語が含まれるローカルファイルのパス名を指定できない問題は直っていました。

読み込み中の表示がわかりやすくなって良かったと思います。 Beta 版のものは目立たなすぎでわかりにくいなと思っていました。

タブの表示が変わって普通の表示に戻ったようですね。

3.2 の時から気になっていた、詐欺サイトを警告する機能を使用すると Cookie を受け入れない設定にしていても Google の Cookie が保存されるのは変わっていません。 Google にいろいろな情報を取られているようで気持ちが悪いのでやめてほしいのですけれど。

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Safari 4 Public Beta Security Update

前の Beta 版でも同様でしたが、Home Page の設定で日本語の含まれるローカルファイルのパス名を指定できない問題があります。

例えば、file:///Volumes/Test/書類/WebSite/index.html を指定して、Safari を起動し直すと設定が消えてしまいます。

とりあえず簡単な回避方法としては、日本語が含まれないようにシンボリックリンクを作成して、そちらを指定するという方法があります。

例えば、ln -s /Volumes/Test/書類/WebSite /Volumes/Test/WebSite としておいて、file:///Volumes/Test/WebSite/index.html と指定できるようにするとかですね。

まだ Beta 版で英語版のみということですから仕方がないかもしれませんが、完成するまでに直してもらえるかどうか気になります。

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Mac OS X 10.5.7 の Mail

標準テキストのフォーマットで作成中のメールを下書きとして保存して、下書きフォルダに保存されたものを開き直すとフォーマットがリッチテキストになってしまう問題がようやくこのバージョンで直ったようです。

直るまでに時間がかかりましたねぇ。 改行問題の方は相変わらず直りませんね…。

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Safari 3.2

Safari にも詐欺サイトを警告する機能が付きましたね。

しかし、この機能は Google を利用しているようで、Cookie を受け入れない設定にしてあっても、".google.com" サイトの "PREF" という Cookie が保存されてしまうようです。

Safari のバグでそのうちに修正されるとは思うのですが。
Safari はセキュリティ制御機能を強化してサイト毎に設定を変えるなどいろいろできるようにして欲しいです。

Google は便利なのですが、いろいろと情報を取られているようで気持ち悪いです…。

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VMware Fusion 2.0 Beta 1

新しいβ版が出ました。 次は 2.0 になるのですね。

インストールすると 1.x は消えます。 戻る時には再インストールが必要になります。

まだちょっと使ってみただけでも再起同時に BIOS の画面でハングするなど、怪しい動作が見られる状態のようです。 リリースノートにも制限事項などがいろいろ書いてありますので、試す前に確認した方が良いと思います。

付属している VMware Tools は Solaris Nevada build 77 以降に対応していないようです。

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VirtualBox 1.6.0

Mac 版と Solaris 版も正式版として出ました。 Solaris 用の Guest Additions も含まれています。

試しに Mac 版でゲスト OS として Solaris Nevada build 87 をインストールしてみました。

インストールは普通に行えました。

けっこう凝っていて、Dock の VirtualBox VM アイコンは画面の表示が反映されていたりします。

Dock のアイコン

Guest Additions をインストールすればマウスカーソルの扱いは良くなります。 しかし、画面解像度の変更やシームレスモードはかなり不安定でした。 テキストのコピー/ペーストもうまく行かない事が多いようです。 1度保存して止めた後で再開すると時計が調整されません。 共有フォルダ機能はまだ使えません。

まだ制限や不具合が多く完成度は低い感じなのですが、けっこう使えそうな気がしますので、もっと安定したものになってほしいなと思います。

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VMware Fusion 1.1.2

このバージョンでも VMware Tools は Solaris Nevada build 77 以降に対応していないようです。 早く対応して欲しいですね。

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Aluminum Keyboard Firmware Update 1.0

起動時のショートカットが利かない問題は解決されないのですね… がっかりです。

初代 Intel iMac などで Aluminum Apple Keyboard を使用する場合に起動時のショートカットが使えないのです。

これは不便なので直してほしいのですけれど、いまだに直らないということは直す気なしなのでしょうね…。

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Mac OS X 10.5.2 の Mail

問題になっている部分は相変わらずです…。

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ATOK 2007 for Mac 20.0.1

ATOK 2007 for Mac アップデータが出てバージョンが 20.0.1 になりました。

このバージョンで caps lock キーの設定を OFF:英字 にした場合にあった option + 「e」などがおかしいのと、Forward Delete (Fwd Del) キーが効かない問題が改善されました。

Mac OS X 10.5 への対応はいまいちな感じがしますね。 Finder で問題が発生するようでは... 64bit アプリケーションには非対応だということですし。 対応しない事はないでしょうね??ありえそうか…?

個人的にはまだ 64bit 対応の Mac がないので今のところは問題ないのですけれど。 でも 64bit の環境も欲しいですね。

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Mac OS X 10.5.1 の Mail

アップデートされましたが、問題になっている部分は変わっていませんでした…。

なんとかしてほしいですね。

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Mac OS X 10.5 Finder

Finder で Cover Flow というのはどうか?と思っていたのですが、実際に使用してみると大量にファイルがある場合にはいいのかもしれないなと思いました。

Finder 単体ではなく、Quick Look、Spotlight、Time Machine と総合的に考えて使い方をうまくまとめたのだなと思いました。

どこでも My Mac は便利そうなのですが、Mac 以外からも使用できるといいですね。 ところでこれは Back to My Mac から「どこでも」は日本語になり、「My Mac」はカタカナにもされていないわけですが、なぜそうなったのでしょうかね?

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Mac OS X 10.5 プレビュー

編集などの機能が強化されていますね。 EXIF 情報の表示も強化されたようです。 メーカー独自情報も表示可能になっているようです。

関連で、ColorSync がようやく EXIF のカラースペース情報を扱えるようになったようです。 もっと早く対応してもらいたかったところですが。

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Mac OS X 10.5 Time Machine

これはいいですね。 Apple らしいくとてもシンプルですし、バックアップ方法も自分がやりたかった事とあっていました。

バックアップを行った各時点のファイルがすべて見えるのですが、変化がなかったファイルまで毎回コピーされる訳ではありません。 詳しくはわかりませんが、管理にはハードリンクのような事と extended attribute も使用しているようです。 その辺りの関係でバックアップ先に制限ができたのかもしれないなと思いました。

気になったのは、元の場所に戻すのは簡単ですが、別な場所にしたい場合はどうすればよいのか?できないのでしょうかね?

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Mac OS X 10.5 辞書

日本語の辞書機能が使えるようになったのは便利でいいです。 使い方もシンプルでよくできていると思います。 調べたい言葉を選択してすぐに調べられるのがいいですね。

さらにことえりとの連携で変換中に調べられるといいと思うのですけれど。 いずれそういう機能も搭載されるでしょうかね?

この機能に対応した辞書データも出てくるでしょうか?

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Mac OS X 10.5 Mail

To Do 機能が便利そうですね。 元メールとリンクされているのがいいです。
iCal に登録したスケジュールは iCal から Mail へのリンクはありますが、逆がないのが残念な気がします。

RSS フィードが Mail で読めるのはいいですね。 Safari よりも Mail の方があっていると思います。

Mail はけっこう多機能なものになってきました。

不具合はいろいろありそうで… 行の折り返しが変なのは直っていません。 下書きに保存したものを開き直すと必ずリッチテキスト形式になってしまいます。 メールの内容が表示されない現象が出た事もありました。

動作が不安定なところを改善して欲しいです。

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Mac OS X Leopard の Mail

Mac OS X v10.5 Leopard に付属の Mail アプリケーションにあるバグの関係で、Mail 日本語自動改行パッチの対応ができなくなっています。

たぶんそのうちに直してくれると思うのですけれどね…。 バグレポートは出そうと思っています。

これを調べるのにも dtrace は便利でした。 使い方がよくわからないところがまだいろいろあるのですけれど。 強力なツールだと思います。

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Mac OS X Leopard に苦戦

Mac OS X Leopard 対応は時間がかかりそうです。

リリース版で変更されていたため用意してあったものではうまく行かなくなりました。

調べて対応するのには時間がかかりそうです。

すぐに出せると思っていたのですが… すみません。

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Mac OS X Leopard 対応準備

Mac OS X Leopard の発売が発表されました。

「Mail 日本語自動改行パッチ」は必要な状況のままで変わっていません。 とても残念です。

対応の準備は進めていまして、最終版での確認ができたら公開しようと思っています。

PowerPC での動作確認を行う環境が壊れて無くなってしまったため、Rosetta 上での動作確認しかできない状況になっています。 その点は少し心配しているのですが…。

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VMware Fusion 1.1 Beta

さっそく使用してみました。 まずメニューやメッセージなどが日本語化されています。

気になっていた caps lock キーの動作が改善されているようでした。 何度か caps lock キーを押さないと切り替わらない問題が解決されているようです。 ただ VM 環境との出入りで caps lock の状態が勝手に変わるようなので、ちょっと気になることがあるかもしれません??

Solaris 用の VMware Tools は実質的な部分は変わっていないようでした。

日本語版が出るのは 1.1 からということになるのでしょうかね?

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LaCie Biggest F800 バッテリー交換

電源を入れたら警告音が鳴りだしのでメッセージを見ると Battery Failed と表示されていました。

マニュアルには書いていないようですが、こういうエラーもあるのですね。 どのようなバッテリーだろう?と思ったのですが、コイン型リチウム電池 CR2032 でした。

もう保証期間も過ぎているので自分で交換してしまいましたが、けっこう簡単にできました。

冷却用ファンの部分が交換可能になっていますが、その部分を外せばそこからバッテリの交換も可能です。

交換した後は、時計がくるっているので設定をやり直す必要があります。

これでエラーも出なくなりました。 致命的な問題ではなくてほっとしました。

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VMware Fusion 1.0 の問題

こちらにも caps lock の問題があります。

caps lock の状態が VMware にうまく反映されないのか? 何度か caps lock キーを押さないと切り替わらなかったりするようです。

VMware の Forum にもいろいろ出ているようなので、そのうちに改善されることを期待したいですが。


ATOK、ことえりで caps lock による切り替えをしていることもあわせて、入力が混乱してしまいます。

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ATOK 2007 for Mac の問題

やはり caps lock キーの設定を OFF:英字 にした場合の問題が他にもありました。

Forward Delete (Fwd Del) が効きません。 これはけっこう使うキーなので不便です。

やはりもっと確実な動作になるように根本的に直して欲しいです。

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VMware Fusion 1.0

ついに正式版がリリースされました。

RC1 との違いは書いていないようなので非常に細かい変更しかないのだと思われます。 Solaris 用の VMware Tools は少し変わっているファイルがありましたが、その内容まではわかりません。

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ATOK 2007 for Mac

やっとこのバージョンで caps lock キーの設定を OFF:英字 にして使えるようになったかなと思いました。 しかし、まだ変なところは残っています。

いつの間にか caps lock キーによる切り替えがうまくいかなくなることがありましたが、これは直っていないようです。

よく起きるのは、Safari で検索するときに、ひらがな入力モードで検索語を入力して return と caps lock をほぼ同時に押した時です。 通常は caps lock を OFF にして英字モードにしておくようにしているので、これがよく起こりました。

この問題は ON:ひらがな にしている場合には問題になりましたが、OFF:英字 にしている場合には問題にならないような気がしています。


英字モードでの入力動作は改善されましたが、まだ通常の場合と異なるところがあります。 option + 「e」などです。 もっと確実で完全な直し方はできないのでしょうか。 他にもまだ気づいていない問題があるかもしれないないですね。

やはりこういうところは、ことえりが安心して使用できます。


辞典の文字表示が薄いのも変わっていませんね。 変換候補や辞典の表示ウインドウでスクロールがいまいちなのも変わっていません。 多い機能をうまく整理できていないという感じもそのままです。


気になるところはいろいろとあるのですが、辞典、校正支援、連想変換など便利でいいところも多いのですよね。


ことえりも強化してほしいです。

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Adobe CS3 のインストーラは極悪

今度の Mac 用インストーラは極悪だと思います。

サポート情報を見たら、「インストール後ファイアウォールが無効になる」というのが出ていました。 何ですかねこれは!! CS3 はウイルスかなにかですか? 他には勝手に設定を変えたりしていないでしょうね??


個人的には Photoshop のインストールができずハマってしまいました。 使用していた Photoshop ベータ版を正しくアンインストールしなかったのが悪いのですけれど。

残骸があるとインストールを拒否されます。 しかも、何が悪さをしているのかはわかりません。 それの対策を行う機能は付いていません。

調べると Adobe CS3Clean Script というものがサポートサイトに用意されていました。
しかし、気軽に使えるものではありません。 何でこんな事をしなければならないのでしょう? 同じアプリケーションをインストールするのになぜ上書きできないのか?

客が使い始める最初の所から気分が悪くなるようなことをしてどうするんだよという感じですね。

何らかのトラブルで残骸ができて、インストールできなくなる人はたくさん出てくるでしょう。


Dreamweaver はメモリーのエラーを出しまくっています。 品質が悪そうですね。 日本語関係のバグなのですかね?? こんなわかりやすいのをそのまま直さずに出すとは…


ひどすぎですね。

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VMware Fusion Beta3

アップデートのペースが上がって来たような感じがしますね。 完成度も上がってきたということでしょうかね。

デバッグ機能を切ることができるようになり、スピードが速くなったらしいですが、特別速くなったとは感じない気がしました。 やる内容によるのかもしれません。

試しに Solaris Nevada build 61 を入れてみました。 VMware Tools でネットワークの設定ファイルが変更されるようになっていました。 何故か今まで後から追加で作業する必要があったのですけれど、それは不要になりました。

最近の Solaris Nevada build は X.Org が 7.2 になったり、64bit 対応版が入ったりと変化しています。 VMware Tools はそこまで対応されていません。 vmware-config-tools.pl に問題があり、実行すると途中でエラー終了してしまいます。 これは X.Org のバージョン判断を行っている部分を1文字変更するだけで対策できます。 diff -c したものを掲載しておきます。


*** /usr/bin/vmware-config-tools.pl     Sat Apr  7 11:03:42 2007
--- vmware-config-tools.pl      Sat Apr  7 11:54:13 2007
***************
*** 5032,5038 ****
                   . "\n\n", 0);
      }
      fix_X_link('6');
!   } elsif ($major == 7 && ($minor >= 0 && $minor <= 2) &&
             (vmware_product() eq 'tools-for-solaris' ||
              vmware_product() eq 'tools-for-linux')) {
  
--- 5032,5038 ----
                   . "\n\n", 0);
      }
      fix_X_link('6');
!   } elsif ($major == 7 && ($minor >= 0 && $minor <= 0) &&
             (vmware_product() eq 'tools-for-solaris' ||
              vmware_product() eq 'tools-for-linux')) {
  

Boot Camp のパーティションから Windows XP が起動できるようになったそうなのですが、Solaris もできないかと思い試してみたのですがうまくいきませんでした。 試したのが USB 接続の外付け HDD で、パーティション方式が MBR というところが問題なのかもしれません。 しかし、内蔵 HDD で試すには手間が… GUID 方式にすると Solaris のインストールが途中でエラーになりますし、GUID のパーティション ID を何にすればいいのかもよくわかりませんし…。

FAQ にリリースは 2007 年の夏だと書いてあったのですね。 価格も気になるところですけれど。

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VMware Fusion Beta2

新しいベータ版が出たので試してみました。

サポートしているゲスト OS の中に Solaris 10 Update 3 も含まれました。 新しい VMware Tools も改善されていました。

  • 共有フォルダが使用できる。 設定したフォルダが /hgfs/ の下にマウントされる。
  • ファイルを Drag & Drop でコピーできる。 日本語のファイル名は UTF-8 なら問題ない。
  • 日本語のコピー/ペーストは Mac から Solaris へは問題ない。 Solaris から Mac へは文字化けする。
  • xorg.conf でディスプレイ解像度がおかしくなる問題が直った。 フォントパスの問題は直っていない。

ファイルのやりとりが楽になったのはとてもいいですね。

Solaris にもここまで対応してくれるのが VMware のいいところですね。

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G4 Cube 不調

どうも G4 Cube のビデオカードが壊れたようです… NVIDIA のって壊れやすい気がするのですけれど… 相性が悪いのだろうか。(苦笑)

1度は修理したのですが、もう修理はできないでしょうし、今更ですしね。

これが使えなくなると PowerPC の動作確認を行う環境が無くなってしまいます。 PowerPC の対応を止めるにはちょっと早いような気がするのですが… たぶん、leopard では PowerPC 版と Intel 版が完全に共通になると思うので、Rosetta 上で確認できればいいのかなという気はしますが。(Tiger と同じで共通ではなかったりして…)


G4 Cube はハードディスクも外れでした。 IBM の問題があった時期のものだったので。 これも1度は交換してもらいましたが、2度目は別な物を自分で買って交換しました。

それ以外のいろいろ言われていたような部分では問題が無かったのですけれど。

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マイキャビが Mac OS X に対応

Nifty マイキャビのネットワークドライブ機能がいつの間にか Mac OS X に正式対応していました。

使い方は以前に書いたものと同じです。

Nifty ってこういう変更の連絡が来ないですよね… 不要な広告みたいな物は送ってくるのに。 昔から相変わらずですね。

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ATOK 2006 for Mac 19.0.2

ATOK 2006 がアップデートされました。 以前に書いた問題が1つ解決されました。

caps lock キーによる入力文字種切り替えが、再起動/ログインし直したときに前の状態を保存してくれない問題は修正されました。

しかし、OFF:英字 の設定にした場合の「\」と「¥」入力の問題は修正されていません。

以前書いたときにはまだ気づいていなかったのですが、使用していると時々 caps lock キーによる切り替えがうまく行かなくなる事があります。 条件で1つわかったのは、メニューをプルダウンしている状態で caps lock の状態を変更しても切り替わらない場合があるということです。 これは確実に再現できます。 それ以外にも同様な事が起こる場合があるように思えますが、条件がわかっていません。

どうも ATOK は安定して使えるようにならないなぁと思いますね...

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Mac OS 講座

PC Watch に「WindowsユーザーのためのMac OS講座■【第2回】基本アプリケーションを選ぶ」という記事が掲載されていましたね。

この記事はけっこう Mac ユーザーにも参考になる記事だと思います。

しかし、この中でやはり気になってしまったのは電子メールのところです。

行の自動折り返し機能のバグが修正されている と書いてあるのです。 確かに症状は変わりました。 しかし不具合は残念ながら残っています。

みんな、こういう認識なのかなぁと思ってしまったのですが… ううむ。

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ZFS が FreeBSD へ移植される

Solaris の ZFS が FreeBSD へ移植されることが発表されていました!

これで Mac OS X でも使えるようになる可能性が高くなりましたよね!! 噂は本当だったのかも??

Time Machine の機能と統合されるとよいのですが。 ぜひお願いしますよ Apple さん。

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Mac の HDCP 対応は?

Cinema Display がマイナーチェンジされていたのですね。 輝度とコントラストが上がっていますが、階調が心配になってしまうな。

それよりも重要なことを思い出しました。 HDCP に対応されていませんよね。 残念ながら HDCP の説明は見あたりません。

これは Mac Pro も同様です。 対応しておいてほしかったなぁ。 本当に必要になるときにファームウェアの更新で対応とかできるものなのでしょうか? BD か HD DVD ドライブが搭載されるときはいつ来るのか?

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Mac Pro

Mac Pro 発表されました。 やはり Xeon 5100 シリーズですか。 かなり良さそうです。 でもメモリが高いな…

ハードディスクが4台内蔵できるようになったのはいいですね。 G5 では大きい割に拡張性が低かったところですからね。 やはり CPU とその冷却が楽になったからスペースができてのでしょうか。

デベロッパーノートがすでに出ていたのですが、それを見ると、拡張用に SATA が2本あると書いてあるようです。 これを eSATA として外に出せたらいいですね。

FireWire 800 ポートが2つあるのはいいのですが、両方後ろ側にあった方がよかったかな。

Mac OS X Tiger でも 64bit が活かせるのでしょうか? G5 と同様なところまでは対応されているのでしょうかね? よくわかりませんね。 どこかに書いてあるのか…?

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Mac OS X Leopard プレビュー

Mac OS X Leopard で一番気になったのは Time Machine 機能が搭載されたことです。 Intel のプロセッサはスピードを上げ続け、ついに光の速さを超えたのです。 なんて事はまだありません。(笑)

Leopard の Time Machine 機能は、ファイルの自動バックアップを行って、過去に戻って古いファイルを取り戻せるというものです。 とても便利そうなのですが、バックアップのやり方がよくわかりません。 バックアップに時間がかからないといいのですが。

話が出たときに最初は ZFS が噂どおりに移植されたのか?と思ったのですけれど。 違いそうな感じですね。

残念ながらこの Time Machine は過去に戻ることしかできず、未来へは行けません。 作成しなければならない書類を、できあがっている未来から取ってこれたらさらに便利だったのですけれどね。(笑)


Xcode 3.0 の説明に Leopard は DTrace が搭載されると書いてありました! これはいいですね。 FreeBSD に移植されていたので可能性はあると思っていたのですが、やってくれました。 Apple らしい GUI で使用できるようになっているのでしょうかね。


Mail ですけれど、ステーショナリ機能でプロがデザインしたきれいなメールが送信できることに力が入っているようなので、シンプルなテキストのメールは改善されていないような気がします… どうでしょうね…??


やっと全てが 64bit 対応になるようですね。 Mail もか…

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VMware の Mac 版

VMware のサイトに Mac 版の情報が出ていますね。 本当だったのですね!

VMware Workstation 相当のものなのでしょうかね? 詳しいことはすぐに発表されるのでしょう。

しかし、掲載されているスクリーンショットに Parallels Desktop のアイコンがあるところが茶目っ気があるじゃないですか。(笑)

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ATOK 2006

久しぶりに ATOK を買いました。

いろいろ便利な機能があってよい思うところもあります。 しかし基本的なところでよくないと思っていたところが変わっていなくて不便なままのところもありました。

特に辞典で確認できるのはいいです。 表示が薄い感じなのはいまいちな気がしたのですが、わざとなのでしょうかね。

個人的にかなり気にするのが caps lock キーで入力文字種を変更する機能が使えるかということです。 2006 ではいちおう制限なく使用できるようになりました。 しかし、やはりだめでした…。

OFF:英字 の設定にして、off の時は英字、on の時はひらがな と切り替えて使用したいのですが、この場合に2つの問題があることに気づきました。

1つは、off で英字入力になっているときに記号などの入力がおかしくなることです。 例えば、「\」で「¥」が、option + 「y」で「y」が入力されてしまいます。 本来は「\」で「\」、とoption + 「y」で「¥」が入力されるはずです。(実際にはすべて半角)

もう1つは、再起動/ログインし直したときに、前の状態を保存してくれないことです。 caps lock off で英字になっている状態でログインし直すと、off でも on でも英字入力の状態になってしまいます。 そのため毎回変更する操作を行わなければなりません。(昔、ことえりでもこういうことがありましたが)

ぜひ修正してほしいところです。 とりあえずは ON:ひらがな の設定にして使うしかないかと思っています。


もう1つ昔から気になっているのは、記号類の入力が弱いということです。 例えば、ことえりだと option +「-」で「−」が、option +「;」で「…」が入力できます。 カスタマイズ機能があってもこういう部分は変えられません。 ローマ字変換ももっと融通が利けばいいのにと思うところです。 例えば、「z.」で「…」など、かな以外の入力もできてもいいと思うのですが、できません。


インストール方法もいまいちですね。 広辞苑のインストールは手を抜きすぎでしょう。

設定も整理されていない感じがします。 機能が多いので仕方がないところもあるのかもしれませんが、考えが足りなすぎます。

いろいろと機能を増やすだけではなく、基本的な部分での改良も真剣に考えてほしいと思います。

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NFSv4 client for MacOSX 10.4

NFSv4 client for MacOSX 10.4 という情報が出ていました。

興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。 個人的には Mac で NFS を使うところも無いので試していませんけれど。

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マイキャビ

Nifty のマイキャビというオンラインストレージサービスにあるネットワークドライブ機能は Mac OS X でも使用できます。

正式には対応していないことになっていますし、実際に使用してみるとコピーできない場合がけっこうあるようなのですが…。 この原因はよくわかりません。 パッケージ形式になっているものでだめな場合が多い気がしています。 .Mac の iDisk でもあることで、Finder の問題か??という気もしますが… ターミナルの中で cp を使用してコピーするとできたりもしますので。

マイキャビのネットワークドライブは WebDAV を使用しています。 接続方法は Finder の移動メニューにあるサーバーへ接続を使用して、サーバーアドレスに http://cabdav.nifty.com/cabinet/ を指定するだけです。

このアドレスは「ネットワークドライブについて:ご利用になるには」という説明を見ると出ています。


以前に試した時には使用できなかった気がしたのですが… 無料で使用できる容量が増えたということもあって再度試してみたら簡単に使えることがわかりました。 Mac OS X のバージョンによってだめな場合があるのかもしれません。

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パーソナルバックアップ

パーソナルバックアップ X4 というソフトを試してみたのですが、かなり速そうですね。

この中のバックアップ機能がちょうど欲しいと思う機能になっています。 とてもシンプルなのですが、コピー先をソースとまったく同じ内容にしてくれます。 2回目以降は変更されたもののみコピーされてとても速いです。

ちょっと試した感じでは rsync よりも速そうでした。 まあ Mac OS X に付属の rsync がしっかり動いてくれればそれでもいいのですけれどね…。 価格的にもね…。

評価版を気軽にダウンロードして試せるのはとてもいいと思います。 いろいろと情報を登録させられる事もありませんし、評価用のキーをもらう必要もありません。 もしそういう事を要求されるものだったら、試す事はなかったでしょう。

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Mac OS X 10.4.6 の rsync

Mac OS X 10.4.6 で rsync が修正されていました。

rsync に -E オプションを付けたときに落ちる問題がありましたが、修正されていました。

しかし、タイムスタンプが変わってしまうのと、拡張情報の部分は必ず転送先側には無いと判断されて、変化していないファイルも変化有りと判断され、時間がかかる問題は修正されていません。

安心して使えるようになるのは、いつになることやら…

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Boot Camp

Apple から Boot Camp という Intel Mac で Windows XP を利用可能にするソフトのβ版が出ました。 Leopard(Mac OS X v10.5)の一機能として提供されるそうです。

さすがに Apple から提供されたものだけあって、インストールもスマートで簡単にできるようです。

気になったのはこれとセットで公開された新しいファームウェアです。 これはどうやら BIOS 互換の機能が追加されているようです。 どこまで互換性があるのかはわかりませんけれど。

そのため Windows XP のインストールメディアから普通に起動できるようになっています。 そして、他の OS も… Solaris 10 のインストール CD を試してみましたが、これも起動ディスクとして認識されました。 しかし、残念な事に最初のメッセージは出るのですが、その後の GRUB 画面が出てきませんでした。

パーティションはすでに3つに分割して使用しているので、Boot Camp のパーティション設定は簡単に試せない状態です。 きっと Leopard ではもっと自由にパーティションの設定ができるようになるのでしょう。

Apple はもう少し早く出せば、Windows XP on an Intel Mac コンテストの賞金がもらえたのに。(笑)


これとは別に、「Parallels Workstation」の Mac 用β版も出ていますね。 これは知らなかったのですが、どうなのでしょう? ちょっと仕様を見たところではゲスト環境のグラフィックスが弱そうなのが気になりました。

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Extensible Firmware Interface

Intel Mac は Extensible Firmware Interface を採用しているため、Windows や Solaris、Linux などは起動できないようですね。 これは残念な気がします。

きっと誰かがブートローダを作ってくれるような気がしますが…

USB メモリから起動して、フリー BIOS をロードして OS を起動させるとか。 USB メモリを使わなくてもハードディスクだけでできるか…。

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Intel Mac

Intel のプロセッサを搭載した Mac が発表されました。 しかもすぐに発売開始ですか。 それは無いだろうと思っていたのですがね。

Mail 日本語自動改行パッチ は対応できていません。

Universal バイナリ形式でインストールされているのであれば、パッチのインストールはできるかもしれませんが、それは PowerPC 用のコードにパッチが当たっただけで Intel 用は変化しません。

パッチのインストールができるようであれば、PowerPC 用のコードを Rosetta を使用して実行すれば使えるとは思います。 しかし、そのような使い方はしたくありませんよね。(苦笑)

リリース版が入手できれば確認したいのですが、いつできるのやら… まだまったくわかりません。

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Mac OS X の rsync

Mac OS X 10.4 に付属する rsync は問題ありですね…

Mac OS X 10.4 になって、rsync も HFS+ 対応になったことになっていますが、試してみたら使えないなと思いました。 使い方にもよると思いますが。 問題は -E オプションを付けて extended attributes、resource forks、ACL を扱うようにした場合です。

まず、落ちる。(苦笑) これは単純にバグです。 ソースを見て調べたら簡単にみつかりました。

次に遅い。 あるパーティションを -E 無しで実行すると45秒くらいで終わるところが、-E を付けると13分くらいかかってしまいます。 この差は大きすぎます…。
これは調べたのですが厄介で簡単には直せそうにありませんでした…。 タイムスタンプが変わってしまうこと。 拡張情報の部分は必ず転送先側には無いと判断されてしまうこと。 この2つで本当は変化してないはずなのにほとんどのファイルが変化有りと判断され、時間がかかっているようです。

rsync はとても便利なユーティリティだと思うので、ぜひぜひ問題を解決して欲しいと思います。

バックアップをするのに使おうと思ったのですけれどね… 調べているうちにディスクが1台壊れました。(苦笑)

rsync の個別な対応ではなく、根本的に Mac 的な部分と UNIX 的な部分の統合をもっとうまく行うことを真剣に考えてもらいたいですね。

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Mac OS X 10.4.3

たくさんの不具合修正が入っていますね。

改良点で特にいいなと思ったのはディスクユーティリティで起動ボリュームの検証ができるようになったことです。 めんどうなことをせず気軽に検証できるようになったのは良いと思います。

Safari は“Acid2”のテストをクリアできるようになりましたが、マイナーチェンジの中にこの変更を入れてくるとは思いませんでした。
ちゃくちゃくと改良されているのがいいですね。

Mail ですが、問題は解決されていません。 Mail 日本語自動改行パッチをインストールし直すことはお忘れなく。
そういえば、メールボックス欄の表示設定がおかしいのもまだ直っていないですね…。

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Mac に Intel プロセッサを採用

本当だったのですね! うまく移行できるといいのですが… 大変そうですよねぇ。

Intel のプロセッサを採用すると言っていますが、PC という言葉は出てきていないようです。 さて、どうなのでしょう…

Universal Binary Programming Guidelines という資料に気になる部分がありました。 Intel 版はディスクパーティションフォーマットが異なる事と、Open Firmware が使用されない事が書いてあります。 ということは…たぶんそういう事なのではないかと…。(どういう事? 苦笑)

x86 のようですが、今からなら x64 で行かないのか? Tiger で 64bit 対応したがんばった人が Intel 版になっても報われるのか?? 疑問ですね…
最初から x64 で行かないと、また後で移行という手間をかける事にもなるでしょうし。 x64 は単純に 32bit が 64bit になっただけではなく、レジスタ数が2倍に増えるような変化もあるので 64bit が不要なソフトでも有効らしいです。

SUN の Jonathan Schwartz が blog で Solaris 10 を採用しないかと誘っています。 GNOME や KDE を載せるだけのような感覚ではだめだと思うのですけれどね。 しかし、DTrace などは Mac OS X でも使えるといいなと思ったりもします。

Intel 版が出るころにも、まだ Mail のパッチは必要な状況が続いているでしょうか? たぶん続いているのでしょうね。(苦笑) Developer Transition Kit は欲しいような気がしますが、返却する必要もあるようだし特に日本では面倒そうな気がするのですが。 まさか日本の 100V 電源では動きませんということはないでしょうけれど、そういう仕様的な情報も見当たりません。 Buy Now ボタンを押せば出てくるのか??

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Mac OS X 10.4

Mac OS X 10.4 で気づいたこと

Finer

悪化したような気が… スクロール位置を忘れることがよくあるようです。 でも全く覚えてくれないという訳でもなく、何か条件があるのでしょう。 Command キーを押しながらファイルのアイコンを移動したときにグリッド位置に移動してくれず、コピーされるようになってしまいました。 これは結構利用していた機能なので不便です。 この辺のキー割当は変になってしまったなと前から思っていたところだったのですが…。

ことえり

caps lock による入力モードの切り替えが思うように動作してくれるようになったようです。 10.3.n では設定する手順によって症状が変わるようでした。 いろいろ試すとせっかくうまく動いてくれているのが動かなくなるといけないので、とりあえずこのままそっと使っておこうと思います。(笑)

文字パレット

これはよくなったと思います。 コードも常に表示できるようになりましたし、検索もできるようになりました。

Mail.app

日本語の扱いが相変わらず改善されません。 症状は変わりましたが…
スマートメールボックスは便利だと思います。 しかし、なぜかメールボックス欄を表示する設定を覚えてくれません。 オリジナルがどこのメールボックスにあるものなのか確認したいのですけれど。
HTML メールの編集もできるなど編集機能が大きく変わりましたが、その関係で怪しい動作が時々見られます。 編集中に変になったり、下書き保存したときに変になったり… ちょっと完成度が低い感じがします。

Safari

日本語の太文字表示が改善されました。 フォントの指定によって太文字にならない場合があったのですが、どのフォントが指定されていても太いフォントで表示されるようになりました。 ここはバージョン 1.3 と 2.0 の違いでもあります。
斜体にはならないようですが、日本語の場合は斜体にはならなくてもいいような気がします。

プレビュー

PDF の検索が改善されました。 前のバージョンで検索結果に出てこなかったところも出てくるようになっていました。 これでまたさらに Adobe Reader は使わなくなるでしょう。
イメージの補正機能も付きました。 RAW カメラ画像も開けるようになったので、RAW 画像を開いて補正をしてから別名で JPEG 保存をやってみたところ、補正前の状態が保存されていました。
RAW カメラ画像が開けるのはプレビューだけではありません。 OS の機能として対応しているので、例えば TextEdit の書類に Drag&Drop することもできます。

Dashbord

便利そうな気がします。 でもまだ Dashbord だからこそ便利だと思うものはないかな…。  Weather はけっこう使いたくなっています。 日本の天気予報とは違っている気がしますが、そこはどちらが当たるか比べて見ていると面白いかもしれません。(笑) 設定がちょっとわかりにくい気がしました。 日本の都市名も使えますが、入力した後に return キーを押す必要があります。


まだまだ多くの機能を試せていませんが、今のところはこのような感じですかね。

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Mac OS X Tiger 発表

やっと正式に発表されましたね。 「Mail 日本語自動改行パッチ」の対応については、最終的な確認がとれ次第すぐに出せると思っています。 今のところ、まだ必要になる見込みです。(涙)

パッチの内容は全く異なるものになります。 動作も同じにはなりません。 改行位置が変わります。 残念ながら、制限事項も増えてしまいます。 

Unicode ブロックの Latin-1 Supplement に含まれる文字もパッチの影響を受けるようになってしまいます。 そのため、英語のメールを送る場合にも影響が出ます。

これは現状での見込みです。 最終的には変わるかもしれません。 たぶん変わらないでしょうけれど。

話は変わりますが、OS の機能でデジカメの RAW 画像ファイルが扱えるようになっていますね。 たぶん iPhoto に取り込んだ時のデフォルト状態と同じ現像処理が行われるのでしょうね。

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Security Update 2004-04-05

Security Update 2004-04-05 で Mail アプリケーションもアップデートされました。

しかし、今回は Message.framework の方に変更はありませんでした。 そのため、Mail 日本語自動改行パッチも変更はありません。

今回はインストーラに Message.framework が含まれていませんでした。 今まで Mail.app と Message.framework はセットでインストールされるようになっていて、どちらか片方しか含まれていないという事はなかったのではないでしょうか?

入れ忘れじゃないでしょうね。(苦笑)

バージョン番号が 1.3.5(v615/613) ではなく、1.3.7(v615/613) になっているのも珍しいような気がします。

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Mac OS X 10.3.3

Mac OS X 10.3.3 Update が出ました。

残念というか、がっかりなのは、ことえりの問題が修正されていない事です。 caps lock による入力モード切り替えがうまく機能しない問題は、とても使い勝手が悪くなっています。
他にも問題はありますが、とりあえずこの問題だけはすぐに直して欲しいところなのですが…。 なぜすぐにさくっと直してくれないかなぁ。 お願いしますよ、アップルさん!

Mail のパッチはさくっと対応させて出しました。 :)
でも、いちいち対応するのが面倒なので、早くパッチなしで使えるようにして欲しいのです。

Safari 1.2 で、デフォルトで使用されるスタイルシートファイルの指定と、フォームから送信するファイルの指定で、ファイル(パス)名に日本語が入っているとファイルにアクセスできない問題があるようなのですが、これも直っていません。 たぶん、国際化ドメイン名に対応した事に関係する不具合ではないかと思われるのですが。

ディスクユーティリティを使用してフォルダからイメージを作成することができるようになりました。
以前は、エラーが発生して作成できなかったのです。 詳しく確認したわけではないので、何か条件があったのかもしれません。

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